コロッケのきた日

こんにちは。

しおはま薬局にあたらしい仲間が増えました。

コロッケです。
水を飲んで、周りの湿度を上げようと一生懸命です。
乾燥のひどい日は、1日に何度か水を補充することもあります。

しおはま薬局にコロッケがやってきたのは、薬局内が乾燥してしまわないようにです。
どうして、乾燥すると良くないのでしょうか。

東京都健康安全研究センターでは、以下のように説明されています。

ウイルスは比較的乾燥に強いことが知られています。また、乾燥状態が続くと、のどや気管支は防御機能が低下するため、インフルエンザウイルスによる感染が起こりやすくなります。そのため、乾燥しやすくなる冬季にウイルスによる感染を防ぐ方法の一つとして、室内では加湿器を上手に利用し、適正な湿度(概ね相対湿度40%以上)を保つことが重要だと言われています。

出典:インフルエンザ予防のために室内の湿度管理が重要です!

薬局内を市販の湿度計で測定したところ、湿度が40%に達しない日があることがあることがわかりました。
エアコンの使用によって湿度が下がるため、加湿機能付きエアコンを導入していたのですが、人の出入りも多く、十分な湿度をキープすることが難しい状況でした。
コロッケの力を借りてなんとかなればと思ったのですが、それでも十分な湿度を維持することができませんでした。
その後加湿器も加わり、加湿エアコン、コロッケ、加湿器の3段構えの湿度対策を行っています。

今日もコロッケはがんばって水を飲み続けています。
薬局でみかけたら応援してあげてください。
きっとよろこびます。